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旅立ちの日

次女が大学を卒業しました。
長女も次女も大学が遠方ということもあり
どちらの卒業式にも親は出席しませんでした。

それはさておき・・・
長女、次女と親元から離れて暮らしていたので
7年間、仕送りが続きました。
途中いろいろあってこちらの生活も怪しくなった時期もありましたが
なんとか乗り越えて無事娘を卒業させることができました。
ようやく肩の荷がおりたよ~~~

たくさん仕送りしてあげられたわけでもないので
娘もそれなりに大変だったと思いますが
なんとか頑張りました。
ほんとに卒業おめでとうおめでとうおめでとう

次女も4月から社会人なわけですが
勤務地が地元に決まったので
とりあえずこちらに帰ってくる事になりました。
転勤ありなのでいつまた出ていくかわかりませんけどね(^^ゞ
ま、子どもなんて結婚すればいずれ出ていくんだろうし、
その時はその時ですよ。
ダンナと二人暮らしも淋しいと言えば淋しいけど
料理とか洗濯とか二人分だと楽には違いないしね。。。

新たな生活が落ち着くまでワタワタしますが
また娘と一緒に暮らせるのは楽しみです。
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by kenmani-paradise | 2014-03-18 17:11 | 日々よもやま

ずっと忘れない

東日本大震災のあの日から3年。
この時期になるとやっぱり思い出すあの日のこと。
長女の引っ越しのため広島にいた私たち。
あとは新幹線に乗って帰るばかりでのんびりとお茶を飲んでいた。
いざ帰ろうとしたら新幹線が止まってて
何がなんだかさっぱりわからなかった。
とにかく駅員さんさえも状況がつかめてなかった。
地震があったという事はわかっても
どこでどんな規模で起きたのか全く分からなかった。

結局その日帰る事はできず広島にもう1泊した。
ホテルへ入ってテレビを見た私たちは
とんでもない事が起きていたことを知って愕然とした。
あの津波の映像はとても事実とは思えず
作りものにしか感じられずにわかには信じられなかった。
電車はことごとく止まり
無事に帰れるのかどうかとても不安だった。

翌日、東京までは新幹線で悠々と帰ってきたのだが
降りた途端とんでもない事態が待ち構えてた。
駅は帰宅難民の人々でごった返していた。
いつ出発するかもわからない電車に乗り込んだものの
ギュウギュウ詰めで身動き一つできないまま
ようやく発車した電車に揺られ
なんとか地元までたどり着いた。

私のあの日の記憶は広島での出来事の記憶。
今、思い出してもあの帰り道は辛かったなとしみじみ思う。

あれから3年。
日々、普通の生活ができることの幸せをかみしめて
震災後4年目を過ごして行こうと思います。
ときどきあの日の事を思い出しながら・・・
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by kenmani-paradise | 2014-03-11 19:02 | 日々よもやま

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