好きなものは好き。

昨日の読売新聞に嬉しい記事が載っていた。
読売新聞の女性向けサイト「大手小町」内の掲示板に
「40代の私にお薦めのロックを教えて」という投稿があり
それに対しての記事だった。
その記事の末尾にあった音楽評論家 萩原健太さんのコメント
「ロックは若者の音楽と言うのは幻想です。
ロック好きの中年は若ぶっているわけではない。
ロックを作り上げてきた世代が、今も元気にロックしているだけなのです。」

このコメントを読んで私は深く深く頷いたのでした。
ただ年をとっただけで、そうそう音楽の趣味なんて変るもんじゃない。
多少の寄り道はあるにせよ基本的には変われない。
ロック好きはやっぱりロック好きなのだ。
「おばさんは引っこんでろ」とか思っているバンギャのみなさんだって、
15年、20年たってもきっと気持ちはバンギャのままだと思うよ。
つまりはラルクのライヴに出没する我々は未来のあなたたち。
だから、あんまりおばちゃんを邪魔にしないでね。
まぁ、私はもともとバンギャではないし、
ただのロック好きのおばちゃんだけれども。

というわけで、私がラルヲタになるのは自然なんだって事の
根拠を得たというお話でした(笑)
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by kenmani-paradise | 2009-11-16 18:47 | 日々よもやま

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